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洗濯のワンポイント その1
上手なシミの抜き方
第一のコツは、出来るだけ早く処理をすることです。
シミは、時間が経つと変化して落ちにくくなります。
気が付いたらすぐに処理するよう心がけましょう。
第二のコツは、良いブラシと使い方です。
●タオルをあてる

シミの裏にタオルを当てます。
ブラシで軽く水をつけドライ洗剤原液を加えて軽くこするかたたき、シミをタオルに移し取ります。
●一方向に動かす

ブラシでこする場合は、一方方向に動かして下さい。
多方向に動かすと繊維を傷付けます。
●浮き上がらせる

油汚れ、泥はね、衿・袖口の汚れなどは、ブラシで水をつけ、ドライ洗剤原液を加えて1~2分置き、軽くこするかたたいて落とします。
●ドライ洗剤原液と専用ブラシの使用でほとんどの
シミやガンコな汚れが落とせますが、
 カビ・鉄サビ・熱(アイロン)を加えた物は取れません。
※専用ブラシ (定価 ¥1,575 税込)
  馬の尻尾の毛を使用した、洗濯用専用ブラシです。
 毛の断面が球状になっており繊維を傷めにくくなっています
シワを作らない脱水の仕方
 ノーアイロンでOK 

脱水をしすぎると脱水ジワが寄り、しなくてもよいアイロン掛けをしなければ
ならない羽目になります。コツは水の垂れない程度にとどめておくこと、
きれいに畳んで脱水することです。
特につけ置き洗いの衣類は脱水槽に筒状に入れ、なるべくシワをつくらないようにします。
ドライ洗剤を使用しての脱水は、短いなと感じる程度に止めます。

脱水時間の目安
綿 40秒
綿の薄手 10~20秒
5~10秒 以内
化学繊維や
化学繊維との混紡
10秒
乾いたバスタオルに包んで、
タオルに水分を移します。
のりの使い方
のり剤は、「でんぷんのり」と「化学のり」に分けられます。
「でんぷんのり」は、繊維の糸と糸との間に侵入して布を一面に固めます。
このため張りが強く、シャキッと固く仕上がります。
綿や麻、あるいは綿と麻の混紡品に適しています。
但し、色物や柄物には避けた方がよいでしょう。
「化学のり」は数種類ありますが、糸の表面のみを覆うので
布に融通性があり、繊維の風合いを損なわず、どんな繊維にも、
色・柄物にも使えます。
当社好評発売中の「エクセル仕上剤」をオススメします。 
是非一度お試しください。
内容量 1,200ml 価格¥3,675-

のりを使用するときの注意点
1・濃度を守ってください。
2・よく溶かす
3・すすぎの後に使用し、軽く脱水する。

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