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| 素材別の洗い方 ③ |
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| ラメ入りの衣類 |
●つけ置き洗い ●軽い脱水 ●平台干し ●陰干し
ラメを織り込んだ物、編みこんだ物、刺しゅうをしたり縁取ったものなど
様々です。美しくて華やかですが、汗や酸、アルカリ、漂白剤に影響を
受けやすく、光沢を失ったり灰色化したりします。腐食を避けるため、汗が
ついたら出来るだけ早く洗いましょう。
●汚れやシミは、カット綿かスポンジで水をつけ、ドライ洗剤を加え、軽く叩く
程度で落とします。
●仕上げの脱水は短め、5~10秒にします。
●型崩れを防ぐ為、型を整えて平台干しにします。風通しの良い所を選び、
陰干しにします。
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①前処理
(シミ抜き) |
②つけ込み
(10~15分) |
③脱水
(5~10秒) |
④すすぎ
(簡単に) |
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⑤脱水
(5~10秒) |
⑥干す
(平台、陰干し) |
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| ウールの背広上下・ウオッシャブルスーツ |
●つけ置き洗い ●のりづけ ●陰干し
背広を家庭で洗うのは、勇気が要ります。ドライ洗剤なら、縮みや型崩れがなく
洗いあがりますが、コツが分かれば難しいものではありません。ブレザーなどで
試してみて、自信をつけて下さい。
●ポケットのゴミを払い、ほつれを点検し、取れかかったボタンを付け直して置きます。
●きれいに畳んで漬け込み、押したりいじったりせずに、15~20分置きます。
●脱水は、丸めて縦に脱水槽に入れます。
●のりづけは、「化学のり」(弊社発売エクセル仕上剤推奨)を薄めに漬けます。
●乾燥は、縦目やポケット回りを両手ではさんで形を整え、陰干しにします。
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①前処理
(シミ抜き) |
②つけ込み
(10~15分) |
③脱水
(5~10秒) |
④すすぎ
(簡単に) |
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⑤脱水 (5~10秒 |
⑥専用仕上剤
(2~3秒) |
⑦脱水
(簡単に) |
⑦干す
(陰干し) |
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| ネクタイ |
●つけ置き洗い ●のりづけ ●タオルドライ ●平台干し ●陰干し
背広着用の男性にとって、ネクタイは必需品です。汚れない物のような
感覚がありますが、思った以上に汚れています。結び目のところには
首や手の脂や汗、食べこぼしやニコチンもついています。
本来、ネクタイには洗濯取扱い表示がなく、使い捨てるという考え方もある
ようですが、手始めに古くなって惜しげの無いもので試してみましょう。
●シミのついているところや結び目に水をつけ、カット綿にドライ洗剤原液を
つけてたたき洗いをします。色が出るネクタイの場合は、手早く仕上げます。
●三つぐらいに畳んで、ドライ洗剤に漬け込みます。
●すすぎはきれいな水の中を手早く1~2回通し、畳んだまま両手ではさみ込んで
水を切ります。
●のりづけは、「化学のり」(弊社発売エクセル仕上剤推奨)を用い、コップ1杯に
5~6滴程落として1分ほどつけます。
●型を整えて白いタオルをはさみ、上から手のひらでたたいて水分を移しとります。
●アイロンがけは、ズボンプレッサーに短時間掛けても良いのですが、料理用の
長いはしに新聞紙かコシのあるチラシを巻いて細い紙芯を2本作り、ネクタイの
両端に入れ、当て布をして中温でかけると効果的です。自信が持てれば、
数本まとめて洗って下さい。
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①前処理
(シミ抜き) |
②つけ込み
(5分) |
③すすぎ
(簡単に) |
④脱水
(タオルドライ) |
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⑤専用仕上剤
(2~3秒 |
⑥脱水
(タオルドライ) |
⑦干す
(平台干し) |
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